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2020年2月1日のぱたぱた

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    メルマガ掲載が近づくと胃痛がします(笑)

    書くことがあまり好きではないのでしょう。

    さて、新事務所になってほぼ半年。いまだに電話番号を間違えて記入したり、

    とっさに出てこなかったりの毎日です。こじんまりした事務所は、最低限必

    用なものしか置いておらず、部屋の中の移動も、キャスター付きの椅子に座

    ったまま動ける範囲で(すごい横着者ですね)、掃除も超ラクチン。

    神田・小川町は数多くの書店と運動具店。大学が多いせいかリーズナブルな

    飲食店も多いです。そうそう、カレー店が100店舗近くあります。毎年秋に

    は古書祭りとカレー祭りが開催されますが、昨年は大雨でした。

    先日、書店めぐりをしていたら『いいことだけ考える〜市原悦子のことば』

    が平積みされていました。そして作者はノンフィクションライターの沢部ひ

    とみさん。親しくしていただいている方です。市原さんの本を書いていると

    言っていたのを思いだし、即購入。表紙も市原さんらしい写真で気にいりま

    した。沢部さんも写真の選択に迷われたそうですが、これしかない!の1

    だそうです。「家政婦は見た!」「日本むかしばなし」は特に印象に残ってい

    ます。なぜか「氷点」のテレビドラマ(1960年代)の市原さんを鮮明に記憶

    しています。

    小川町での日々を徒然に書きましたが、最後に…、1月中過ぎに伺ったウィ

    メンズスペースふくしまの近況と最近見つけた面白?ネット記事で締めます。

    台風19号の水害後、最初の事務所(クライネシュロス)に引っ越し、前と

    は違う部屋の仕様で心地よく仕事をされていました。たまたま伺った日の午

    前中は相談電話もなく、苅米照子さんとゆっくり話ができました。フェミカ

    ンと出会って本当に良かったと心からおっしゃっていました。そして今回の

    災害に、学会の皆さんからあたたかいお見舞いをいただいたと、大変感謝さ

    れていました。苅米さんやウィメンズスペースふくしまの皆さんとお会いす

    るといつも思うのですが、親戚の家に行っているようなホンワカした感じで、

    帰るのがすごく寂しい気持ちになります。いつもあたたかく迎えていただく

    ことに感謝です。

    面白話。ネットで見つけました。

    一人うなずき、ケロケロ笑い、あぁ〜と嘆き…です。

    全文を載せるわけにいかないのでさわりだけ。

    関心がありましたら是非ご覧ください。虚構新聞記事です。

    『あくびを指定感染症に 国会で院内感染拡大 これは嘘ニュースです。

    あくびパンデミックのパンデモニウム

    政府は29日の閣議で、国会内でのあくびを指定感染症に指定した。通常国

    会が召集された20日から院内感染が拡大していることから、症状が居眠り

    に悪化する前に歯止めをかけたい考えだ。』つづきはどうぞ楽しみください。

     

    北海道は猛吹雪というニュースも聞きますが、あたたかな関東です。

    でも、油断大敵ですね。新型ウィルスも騒がれています。皆様、ご自愛くだ

    さい。

     

    *「ぱたぱた日記」は理事が持ち回りで執筆しています。